AWS CLI入れたった

S3 のデプロイ環境を構築するにあたってAWS CLIが必須ぽかったので導入した。

kiiit.hatenablog.com

AWSをブラウザではなくターミナルからいじれるようにするためにこれも入れる。
AWS CLI Configuration Variables — AWS CLI 1.11.115 Command Reference

brwe upgrade
brew install awscli

AWSへ接続するためのIAMアカウント情報を設定。

aws configure

# IAMアカウントのアクセスキーID
AWS Access Key ID :hogehoge
# IAMアカウントのアクセスキー
AWS Secret Access Key : fugafuga
# デフォルトリージョンの設定
Default region name [ap-northeast-1]:
# コマンドの出力結果の表示方法。いつもと同じようなのでよければtextで問題なし
Default output format [text]:

設定が完了したら下記実行でちゃんと動くか検証。

aws s3 ls

s3バケットの一覧が表示される。はずだった。

An error occurred (SignatureDoesNotMatch) when calling the ListBuckets operation: The request signature we calculated does not match the signature you provided. Check you
r key and signing method.

なんぞ?
初めはAWSの2段階認証(Authy使ってる)が原因なのかとか思ってた。結果違った。

原因

アクセスキーIDやアクセスキーを入力する際に、ターミナルから秘密鍵情報のファイルをcatで表示してコピペした際に改行コードの文字が混じってしまっていた。
盲点。15分無駄にした。
ふぁっく。